迷ったらコレ!ISLAND SLIPPERの定番サンダルをご紹介

1946年、ハワイへ移住した日本人である本永瀧蔵(モトナガタキゾウ)氏が創業した≪ISLAND SLIPPER (アイランドスリッパ)≫。日本の草履(ぞうり)を原型にしたリゾートサンダルを生み出し、デザインから製造までのすべてをハワイで行う”メイド・イン・ハワイ”のブランドとして、長きにわたり世界各国で高い支持を受けています。

そんなアイランドスリッパには数多くのアイテムがあり、「履いてみたいけど、どれにすればいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、初めての一足におすすめの定番モデルをご紹介します。

202シリーズ / レザートングサンダル

202シリーズはブランドを代表する定番モデル。鼻緒の付いたトングサンダルのデザインが草履(ぞうり)やビーチサンダルを彷彿させます。

素材はスムースレザーで、程よい光沢が魅力。使い込むほどに馴染み風合いが増すので、経年変化を楽しみながら大切に長く履くことが出来ます。

リアルレザーならではの質感が、夏の足元を上品に演出してくれます。

203シリーズ / スエードトングサンダル

203シリーズは、同じく定番人気のトングサンダルです。

202シリーズとの違いは素材で、こちらはスエードレザーを使用しています。
革の表面を起毛させることで生まれるマットな質感が、カジュアルな中にも落ち着いた印象を演出。
ベーシックなカラーはもちろん発色の良いカラーでも肌なじみが良くなります。

カラーバリエーションが多い点も魅力です。

223シリーズ / クロスサンダル

223シリーズはトングタイプと並ぶ定番モデルです。
甲でストラップがクロスしたデザインは、足をしっかりホールドします。

素材はスムースレザーとスエードレザーのどちらも展開。
カラーバリエーションが豊富でソックスのままでも履けるので、着こなしの幅が広がります。

705シリーズ / シャワーサンダル

705シリーズはシャワーサンダルタイプのモデルです。
シャワーサンダルとは足の甲が覆われてつま先とかかとがオープンになっているサンダルのこと。
安定感のある履き心地が特徴です。

シンプルなデザインにレザーならではの質感が映え、カジュアルからキレイめまで様々なコーディネートにマッチします。

白や明るいカラーのソックスと合わせてメリハリを付けたコーディネートもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
今回は代表的なモデルのご紹介でしたが、他にもバックストラップの付いたモデルや、ウェッジソールのフェミニンなモデルなど様々なアイテムがあります。
お気に入りの1足を是非見つけてくださいね!